| 時代: 前漢時代 、サイズ: 高さ 6cm×口径 9cm |
価格: \  |
身・蓋・上面中央のつまみ全てをそれぞれ1つの玉塊から彫り出した容器。青玉製。
蓋部には五列にわたる雲文を合口の縁部には五匹のち虎を身部には六列にわたる雲文を合口の縁部に五匹のち虎を彫出している。門鈕に繋がる縄文形丸輪も蓋部と同一玉塊より削り出す、極めて手間をかけた実用器具。かつて玉盒は1983年、広州南越王墓より出土した品が知られるのみ(2000年東京国立博物館「中国国宝展」に出品)であり極めて珍しいもの。
近時宝鶏近郊墓出土。
参照 : GK-062 |




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