GK-122 玉人物
時代: 新石器時代 、サイズ:高さ 7.5cm
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紅山文化。顎を突出し、髪を立ち上げ足を前方に延ばして座り込む人物。崇拝した神を表現しているのであろう。頭部後と両足の間に孔が穿たれており吊り下げたと考えられている。紅山文化は今から5000年ほど前、遼寧西部から内蒙古東部の地域に発達した新石器文化。茶褐色の玉で造られ風化によって全体が白化している。眼は臣子眼といわれる西周時代の玉烏に見られる形。紅山文化と三星埋文化の文物の造形は中国古代芸術の中でも異質といえる。

参照 : GK-092








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