CW-204 青白磁鏤空唐子文紙鎮
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 5cm× 横 16cm×奥行 4.5cm
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景徳鎮窯。
四方は透彫りとし、上面は花唐草唐子文を刻し、中央部は鏤空とする。青みの深い青白釉の陰影が美しい。文房具用紙鎮。
6世紀続いた貴族社会が消滅し、「士大夫」という知識階層が国の中軸を担うようになった北宋初期から文房至宝に様々な作品が作られることとなる。宋代の文人は清雅な趣きを尊び、このような穢れなく、しっとりした磁器を文房具にするのが流行であった。

参照 : CB-129








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