| 時代: 北宋時代 、サイズ:全体/高さ 27.5cm×横 16cm×奥行 16cm
、 水注/高さ 24cm×横 15.5cm×奥行 12cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
蓮花形の碗を伴い、水注の胴面一杯には牡丹唐草文を、獅子紐被蓋頸部には蓮弁文を刻花する。水注本体にこれほど模様が施される作品は稀少。承盤は、中に熱湯が満たされ、水注に入った酒を温める。
古人が酒を呑む際は、温めてから飲むよう気を配した。とりわけ寒い冬は温めた酒を飲んでこそ、身体に良いとされた。
参照 : CW-156 、 CC-150
参照本 : 平凡社版 中国の陶磁D 白磁 |





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