| 時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 11cm× 横 6.5cm×奥行 6.5cm |
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景徳鎮窯。
胴面六箇所を凹面とし、六管を肩から伸ばし、中央蓋部には三箇の穴を穿つ。香料を入れ、たゆとう香りを聞く文房清供の道具。六管は貫通せず飾り。
北宋代の龍泉窯では様々な装飾を施した五管瓶(多嘴壷)が作られたが、それらの管の穴は通じていない。南宋代の青磁五管瓶の五本の管の穴はすべて胴部に通じており、灯明台とも花挿しともいわれるが、用途は明らかでない。
参照 : CC- 610
参照本 : 封印された南宋陶磁展 、 宋元瓷器鑑定20講 |





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