CW-179 青白磁獅子鈕龍首水注
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 18cm×径 15cm
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景徳鎮窯。
景徳というのは宋の三代目の真宗の年号であり、このとき鎮という町に昇されたのでこの名がある。景徳鎮は北方の磁州と共に現今に至るまで一千年に及ぶ製陶の古い伝統を誇っている。種々の注器を生み出した宋時代人の生活は、それだけ内容が多様になったことを示している。精緻で薄作りの造形は、土の腰が強くないと出来ないが、景徳鎮のカオリン土は十分にその資格を満たしている。酒を容れ、保存の役割も兼ねた注器と考えられる。

参照 : CW-024








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