| 時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 27cm×径 19cm 、
水注) 高さ 23cm、承盤) 高さ 14cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
八稜花で高台は八面取りの承盤を伴ない、胴・蓋とも八面瓜形とした獅子鈕水注。景徳鎮の青白磁の水注といえば、大抵胴が細長く、造りの華奢なものと決まっているが、この水注はその意味では異例。手間の掛かる製作をやってのけるのは景徳鎮のカオリン土のたぐい稀な腰の強さがあったればこそであろう。俗に我国では水注と呼んでいるが、酒注として作られたもの。造形には北宋らしい冴え、犯しがたい気品がある。金属器の制を写している。
参照 : CC-405 、 CW-156
参照本 : 上海博物館蔵 中国歴代陶磁展 |





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