CW-145 青白磁双龍碗
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 8.3cm×横 13.7cm×奥行 10cm
価格: \ 問い合わせ
景徳鎮窯。
長い尻尾を鬼面に絡ませ、口の左右を噛む龍を左右に貼花する。口縁端部は芒口または口禿と呼ばれ、釉が掛からない。ビーズ状を始めとする貼り付けは、元青花磁への過渡的な品とみなされる。やや青味の深い青白磁に陰影が表れて美しい。高級な酒・茶碗。

参照 : CW-024
参照本 : 如影隋形 - 中国南方宋元瓷器的青白磁









← 白磁 のページへ戻る