| 時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 4.5cm×口径 18cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
中央には蓮花を装飾し、中心から放射状に10の蓮弁を刻花。外側面も二重蓮弁文を刻花する稜花盤。金銀器を祖形とした可能性が高い。鋭く流れるように施された蓮弁文の美しさは、特に裏面の捻じ花状に著しい。釉色の濃淡も鮮やかで美しい青白色となっている。捻花の意匠は北宋の青白磁が初例。内底の鏡は蓮花と水草の刻。
青白磁の最高級品を製作した湖田窯作品。
MOA美術館の重要美術品の青白磁刻花蓮弁花盤は、中央部に托を置く托盤としているが、本品から類推すれば盤であろう。
参照 : CW-074
参照本 : 平凡社版 中国の陶磁D 白磁 |




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