CW-117 青白磁唐子牡丹文碗
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 8cm×口径 22cm
価格: \
景徳鎮窯。
流暢な刀法で3唐子・唐草を刻花する。唐子と唐草の彫り文様は、様々なヴァリエーションはあるものの、この時期の青白磁によく見られる意匠。早いタッチの彫りには手馴れた技が感じられ、釉調も美しい。高台内墨文字銘「邱」。
景徳鎮は北宋に入って突如その存在が知らされる。「青白磁」の出現である。高嶺山のカオリンを最大の武器として「軽きこと羽毛の如く、薄きこと紙の如し」と賛美された。

参照 : CW-076







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