| 時代: 南宋〜元時代 、サイズ:高さ 14.5cm×横 18cm×奥行 12cm |
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景徳鎮窯。
寝そべる童子に蓮弁茎の扇形台を取付けた枕。枕座は唐草を毛彫。唐子の形象は子孫繁栄、特に多男子の願いが込められており、枕に相応しい意匠といえよう。
陶枕は磁州窯系での製作が最も多いが、白磁・定窯系でも作られる。唐末以来、陶磁の枕が多々出土し、身近な生活用具の常として祭器などには無い自由な意匠が楽しめることから、早くから蒐集の対象とされている。
参照 : CW-069 |




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