| 時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 25.5cm×横 10cm×奥行 7cm |
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景徳鎮窯。
純白の胎土で堅く焼きしめられた観音像。全体美しく青白釉が掛けられ、凹凸によって濃淡のガラス状となり影青特有の鮮やかな効果を上げている。
頭にいただく宝冠には蓮座に結跏趺座する仏像をあらわし、髪は4房に分かれて肩に流れ、手指は印を結び、眉間には白毫が点じられる。左右の唐子は観音を拝み、片方には水瓶、片方には瑞鳥が観音両脇に装飾される。礼拝を目的として作られたもの。僅かの損傷も見られないのは近時発掘の賜物。前後の合わせ型で、頭は差し込み式で造形されている。
参照 : CC-115 |




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