| 時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 2cm×印面 2cm(子印:高さ1×印面1.1×1.2) |
価格: \  |
緑色ガラス製の子母印章。ガラス印章は稀品であり中国古代ガラス資料としても貴重なもの。ガラス器製作の技術は戦国時代に西アジアから伝えられたもので、最も普遍的な遺物。トンボ玉は意匠も形体も西アジアの出土品と非常に近い。戦国〜漢代にかけ、ガラスの利用はそれほど広がった様子はないが、青銅器の象嵌の材料や壁が作られるなど、玉に近い扱いがなされている。子母・子母孫印は子・孫印を前後から挿入と本品のような横からの品がある。
参照 : GS-030 |





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