GS-028 緑色ガラス香炉
時代: 清朝時代(19世紀) 、サイズ: 高さ 15cm×横 11cm
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三足を持つ胴部には4匹のち虎を青色ガラス、2匹のち虎と2羽の蝙蝠を白色ガラスで。蓋部胴には青茶色ガラス2匹のち虎と1羽の蝙蝠を白ガラス、鈕部には茶色のち虎を貼花する香炉型置物。
緑色ガラスは肉厚。当時袋物形状の製作は技術を要し、遺品は稀少。玉の彫琢技術が活かされている。
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