| 時代: 漢時代 、サイズ: 径 1.2cm |
価格: \  |
中国では戦国時代にトンボ玉が出現し、それが中国ガラス史の始まりとなる。
中国のガラス素材をつかって西アジア製のトンボ玉類を模倣して作ったのが中国のトンボ玉と今は考えられている。戦国時代の「曽候乙」墓からもトンボ玉の出土が報告されている。トンボ玉を象嵌した帯鈎・壷・鏡等も造られた。
薄青色ガラス地上に白地上に緑色の同心円突ガラス9個を象嵌している。
何品も近年発掘によって中国古美術の値段は購めやすくなったが、戦国トンボ玉も同様先年までは市場価は高いものであった。 |


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