GS-007 ガラス印材

時代: 清朝時代後期 、サイズ: 高さ 8.3cm× 横 1.8cm(角)

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乾隆ガラスの印材対顆。水晶を真似て造られた。日本に産する水晶はガラスのように透き通った傾向にあるのに対し、中国の水晶は黒い結晶や白い霞状の景色のある品が多い。当時透明のガラスは制作難しく、遺品は少ない。獅子紐の造型も力強い。印面は未刻、ガラスのブロックから彫り出して作られている。藍色ガラスの品がサントリー美術館に収蔵される。
宋時代以降、筆墨紙硯の「文房四宝」に加わり石印材を収集鑑賞する趣味は康煕。乾隆時代から始まった。






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