弁冠を被り、寛袖の袖の上に両手鎧を着け、両手で儀刀を支え、凛として立つ姿には威厳が感じられる。漢民族風の長衣を纏っているが、移民族と漢民族の混合された特色を示している。 陶製は多く知られるが、銅鍍金製は初見。厚い鍍金が美しい。 参照 : CT-011