南朝の俑は、灰陶でも北朝での大量の俑に比べて出土例は少ない。類型の大型灰陶女子俑が「竹林七賢・栄啓期図」の磚室で著名な墓室の正面に置かれていたのが知られる。 ヘアスタイルは特に異彩を放っている。 参照 : DK-441 参照本 : 中国・美の十字路展