DK-659 銀貼鍍金羽状人物文菱文鏡
時代: 戦国後期(前3世紀) 、サイズ: 口径 19.5cm×縁厚 0.5cm、重量 900g
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松皮菱形の幅の広い素文帯と間には兜をかぶり、盾と長剣を手に持つ武士が獣と戦い、外区の四隅には葉文が装飾され鍍金される。下地には全面に羽状文を敷き詰めた銀板を嵌め込んでいる。
この手法は山字文鏡に共通するものであり、松皮菱文自体もその表現方法の共通性から見て、山字文の変化形、または省略形であった可能性もある。

参照 : DK-572








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