DK-630 青銅鍍金海獣葡萄鏡
時代: 初唐時代(7世紀) 、サイズ:直径 16cm×縁厚 1.5cm、重量 900g
価格: \

この鏡式の海獣はトドやアザラシを示すのではなく、中国世界から見た海獣という意味。つまり西方由来の獅子(ライオン)を示す。唐代にはペルシャから獅子が献上された記録もあり、葡萄と合わせ西方文化への憧憬がうかがえる。しかし、鏡自体は江南の揚州(江蘇省)が作鏡センターだった。近時中国では海獣葡萄鏡の値上がりが激しい。

参照 : DK-500








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