DK-553 青銅鍍金動物文酒尊
時代: 後漢時代 、サイズ:高さ 26cm×横 23.5cm
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熊足の付く身部は二段に分けられ、龍・鳥・猿・虎・鹿・兔などが鋳出され、両側に円環を銜える鋪首が付く。蓋部の二区に分けられた一区には走龍、頂上遊環が付いた柿葉文の四囲に虎・鹿を配し、その間の円形帯状部には相当数隷書体文字が刻されている。3ヶ所に鳳凰が装飾され、これは蓋を返した時の足となり安定する。厚い鍍金で全体が被われる富家の作品。
金文の解読内容によっては歴史を埋めることも有り得る為、文字の存在は極めて貴重遺物といえよう。近時洛陽郊外墓出土。

参照 : DK-419










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