DK-536 青銅鴟きょう尊
時代: 西周時代後期(BC15〜BC11世紀) 、サイズ:高さ 27cm×横 20cm×奥行 14cm
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鴟きょう(ミミズク)が両足と尾で立ち上がった形を表現した尊。頂上は小鳥が蓋となる。鴟きょうは夜に活動することから、悪霊を防ぐものとして神格化され、青銅器のモチーフに多く使用されている。本器の身はミミズクの腹部に饕餮文があり、翼は龍がとぐろを巻いた形で表されている。龍の隙間は渦巻文を地文にしたき文や鱗文等で埋められている。白銅製の上手品。

参照 : DK-347
参照本 : 出光美術館蔵品名品選B









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