DK-386 獣面銅鉞
時代:商代後期(BC13〜BC11世紀) 、サイズ:高さ 21cm×刃幅 21.5cm
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鉞身には怪獣面が透彫りされている。内(刃部と反対の方向にのびた柄を装着する部分の名称)は扁平で雷文が装飾され、下部には4文字が刻される。鉞は惨殺に用いられ、権力を象徴するものであった。このため鉞身は凶悪で恐ろしい人面や饕餮文で飾られていることが多い。「王」という漢字は刃を下に向けた鉞を象った象形文字であるという。諸侯が王から鉞を賜るのは刑罰を行う権が王から臣下に授けられることを象徴的に示すものであった。

参照 : DK-183








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