テン国では牛が突出した扱いを受け、青銅器の装飾・図柄などに富の象徴として表現されている。写実的牛顔半面の額には渦状葉文が刻されている。恐らく壁面に飾った品であろう。 参照 : DK-345 、 DK-342 参照本 : 雲南民族美術全集 テン国青銅芸術