咆哮する辟邪が四脚をしっかりと踏まえた鈕。鍍金の厚さは見事という他はない。辟邪・ち龍鈕は漢時代主として官印に使われた。 近時洛陽郊外墓より唐三彩馬・女俑金銀器等とともに出土。印面は 「 関内候印 」 で官印。全体に鉄錆 参照 : GK-074