DK-162 銅肖形印
時代: 漢時代 、サイズ:高さ 2.3cm 、印面 1.4cm×1.5cm
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駱駝鈕の肖形印。肖生印ともいう。鈕の駱駝は精微に造型されて瘤をうまく円環とし吊穴としている。印面は、犬であって深く刻され鮮明。駱駝鈕から北方諸民族の印章であろう。象形印は自ら愛好する動物や生まれ年の干支の動物を姓名印のかたわらに刻ったり、あるいは純粋に動物だけを簡略な筆意で表したりしており、多くの情趣と高度な美術性を表している。彫刻は生動感をもっており、当時の青銅鋳造工業の水準の高さを反映しており、文字とは違った味わいがあり収集家も多い。犬の画像は新石器時代に存在し、彩陶には犬紋が描かれている。漢代になると絵画。彫塑に見えるものは更に多い。

参照 : DK-083








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