DK-157 青銅鍍金七連仏
時代: 唐時代 、サイズ:高さ 16cm×横 15.5cm
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陏・唐時代には仏教の普及と信仰の深化とともに教義が多様化し、六朝時代にはなかった新しい形式の像がたくさん作られた。七連仏もその一つ。これは仏典にいうところの過去七仏、釈迦牟尼仏とそれ以前に現れた六仏を表した造像。通称枝仏というが、仏像自体写実性に欠ける品が多い中、本品は仏像の顔・表情も明確に彫刻されている。四脚座の刳りは蓮弁形で陏〜唐時代の特徴。台上には「大乗天廣済物悟天」と周囲を花唐草で印刻している。厚い鍍金が美しい。同手品(天寶元年742年)銘が出土しており、同年代の作品。
近時「天水」近郊墓出土。

参照 : DK-022








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