鉤面3分の2に羽渦文が鋳造によりシャープに施された琴形帯鉤。帯鉤は表面文様の多様さ・鍍金・錯文・象嵌あらゆる技術を駆使した表面の飾りが魅力の小さな造形物。 鋳造による合わせ目に段差が有ったりするが、単純素朴な模様、実用本位の造型・古銅味に魅力がある。 参照:DK-007 ・DK-008 ・DK-026 ・DK-059