CB-247 紅釉鹿文酒会壺
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 20cm×胴径 16cm
価格: \
景徳鎮窯。
態様の異なる臥鹿の彫り文様の外側を銅呈色の紅釉で塗り込め、それを帯状に胴部に巡らせている。荷葉蓋は茎を線刻し、鈕部のみ鮮烈な紅釉を施す。完成された刻花文のある青白磁に、更にこの様な釉下彩を付加的に用いた装飾が景徳鎮で始められたことは、青花磁器の誕生を考える上で実に示唆的な現象であった。完成された釉裏紅へ進む前の遺品として貴重。

参照 : CB-028
参照本 : 平凡社版 中国の陶磁G 元・明の青花








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