| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 12cm×口径 12.2cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
胴面一杯に一頭の珠取龍。口縁部には唐草文、内面底には詩文が画かれ竹節の脚部を持つ。この式の高脚杯は龍泉窯の青磁、吉州窯の銹花器にもあり、明清時代にも受け継がれた。大器は盛食にも使われた。詩句は「人生百年長に酔いに在り、算え来たれば三万六千場」。元代の青花磁器で文字を装飾したものは、あまり発見されていない。
参照 : CB-226 、 CB-184
参照本 : 青花釉裏紅 |





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