| 時代: 明成化時代 、 サイズ: 高さ 6cm×口径 4.9cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
口縁部は開いて僅かに外反し、弓なりの起伏は深く、低い高台が付く。器壁が薄く、光に当てると外壁の文様を明瞭に透かして見ることができ、精緻に作られている。外壁には二龍が描かれ、内壁は純白。口縁下と高台脇にそれぞれ2本の青花圏線を巡らせている。
底裏には二重方圏内に「大明成化年製」銘。景徳鎮市の珠山・御器廠跡からの発見品。大きく4個片の呼び継ぎ、緑彩などの加彩下地作品と考えられる。香港著名ディーラー C.C.LAl 来歴。完品なら1億円以上の相場。
参照 : CW-107
参照 : 皇帝の磁器 -新発見の景徳鎮官窯- |





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