BK-207 チベット髑髏杯(カパーラ)
時代:18世紀 、 国別 :チベット
サイズ:高さ 19.5cm×奥行 19.5cm×横幅 13.5cm
価格: \
問い合わせ
チベット仏教で「カパーラ」と呼ばれる儀式用の法具。
高僧自身の意志によって自身の頭蓋骨を材料として作られた。全体精緻な銀細工・山珊瑚・虎目石(眼球)で装飾。
長年月入国不可能、秘境だったチベット。1970年代開放時、某著名ディーラーが入境で入手。
現在では入手・持出し全く不可。
日本では織田信長が浅井長政・久政、足利義景の金箔髑髏杯を持っていた事が知られる。
← 万国古美術 のページへ戻る