SO-002 白釉絞胎白縁盃
時代: 北宋時代(11〜12世紀) 、サイズ: 高さ 4cm× 口径 9.3cm
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絞胎は成型の段階で色の異なる土を何層も重ねるという特殊な工程を要する。唐三彩を焼いた窯址からの出土が報告されているが、宋時代のものについては器種が限られ、現存数も少ない。
絞胎を用いて碗形に成型し、白化粧したあと白泥を削り取って口縁部のみを残し、植物を編んで出来た容器を模したものと思われる。高台は白土で接着している。MOA美術館に類品大碗が知られる。








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