CC-622 青磁蓮弁文盤
時代: 南朝時代(5〜6世紀) 、サイズ:高さ 6.5cm×口径 30cm
価格: \
問い合わせ
洪州窯。
托盤を中心として、蓮弁文を刻花する大盤。黄ばんだ青磁釉が施され、細かい貫入が全体に入る。蓮華を象った皿や盤は南北朝時代より流行する。仏教の隆盛が背景にあることは間違いないが、その下地として蓮に中国固有の吉祥の意味があった点も見逃せない。恐らく托盤上には蓮弁文杯磁が乗っていた。
参照本 :
中国美術全集@ 陶瓷@
、
千峯翠色ー越窯特展
← 青磁 のページへ戻る