CC-584 青磁蓮弁文三脚盤
時代: 南朝(5〜6世紀)  、サイズ:高さ 8.5cm×口径 25.6cm
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洪州窯。
見込には蓮弁文を敷き詰めた団花文様を片切彫りで表わし、中央には丸く蓮肉、さらにその中に丸い蓮実を細線で彫る。環状の脚を3ヶ持つ。越州窯という言葉は広く華中・華南一帯で作られた青磁の総称。同時代の金属器の器形の影響を強く受けていることがわかる。









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