CC-483 青磁刻花龍文稜花盤
時代: 元時代(14世紀後半〜15世紀初頭) 、サイズ:高さ 6cm×口径 32cm
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龍泉窯。
内面には龍文、側面は流文が刻され、口縁は稜花形とする。裏面は大きく蓮弁文とし、釉を蛇目状に剥ぎ取った露胎部分は赤褐色、龍と波涛文の刻は鋭く深く丁寧。沸き上がる躍動感は圧巻である。深い緑色に発色するいわゆる天龍寺青磁。器壁が厚くかなりの重量である。龍文は稀少であるとともに日本伝来は珍しい。
参照 :
CC-450
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