CC-475 青磁高脚香炉
時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 17.5cm×幅 11.5cm×奥行 10.7cm
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龍泉窯。
胴面には牡丹を線刻彫りし、3足の高脚を備えた香炉。壊れ易く、損傷無く伝わるのは発掘の賜物。
鼎は中国では新石器時代よりみられる器形で、夏商周の初期王朝時代には青銅製の祭祀具として用いられた。宋代以降陶磁器で古代の青銅器や玉器の写しを制作することが多いが、本作品もそうした一つ。
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