CC-469 澱青釉紫紅斑水注
時代: 北宋〜金時代 、サイズ:高さ 9cm× 胴径 9.5cm×奥行 9cm
価格: \
鈞窯。
宝珠形をした胴に把手と短い注口を付けたこの形状は北宋〜金時代の形式。北宋の後期、鈞窯では専ら御用磁器を焼いていた。
北宋の滅亡後、鈞窯の磁器の製作技術はなお広く伝えられ、各地に鈞窯を真似て磁器を焼成する窯があらわれ、「広(広東)鈞」と「宜(宜興)鈞」などの種類が生れた。
参照 :
平凡社版 中国の陶磁E 天目
← 青磁 のページへ戻る