CC-467 青磁雲龍文硯
時代: 宋時代 、サイズ:高さ 4cm× 横 12.5cm×奥行 20cm
価格: \ 問い合わせ
越州窯。
上部池を彫り込んだ周囲には雲龍文を、露胎部池には亀を、硯面には魚を貼花する初見の品。
陶瓷硯は硯の長い歴史の中で後漢末あたりが一番古く、三国時代から両晋・南北朝・隋唐にわたっての陶硯の主流は蓋無しで、硯見に足を付けたもの。墓主の遺愛品として隋葬された。
越州窯は漢から六朝・唐・五代・宋に到る千年の余を、息の長いスケールの大きい活動を続けた。







← 青磁 のページへ戻る