CC-451 青磁双鳥刻花牡丹文壺
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 14.7cm× 横 10cm
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耀州窯。
胴面主要部は牡丹唐草文、上下は蓮弁文を刻花、頸部には菊花を貼花し鳥を双耳とする。耀州窯独特の片切彫り・櫛掻きがオリーブ色の釉が厚く溜まって陰影を加えている。耀州窯は北方青磁の花形であって、「巧みなる事は範金の如く、精なること琢玉に比す」というのは耀州窯青磁の製作技法の素晴しさに対する最高の表現。何気ない牡丹唐草文様も、技に徹した人間にして初めて可能な境地を示してくれ、それがなんとも心地よい。










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