CC-391 青磁瓶
時代: 南宋時代(13世紀) 、サイズ:高さ 16.7cm× 胴径 9.8cm
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龍泉窯。
頸部が長く伸び、胴部が下膨れになる瓶で、日本では「下蕪」又は「曽呂利」と呼んでいる。口縁が僅かに肥厚する姿の美しい瀟洒な造形である。器形は銅器の壺を倣したもので、高台に2個の孔が穿たれている作品もみられる。

参照 : CC-325







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