CC-384 青釉刻花蓮弁文高脚洗
時代: 清朝時代 、サイズ: 高さ 13cm× 口径 17.5cm
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清倣汝窯。
鍔広口縁を持ち、碗形を支える裾広がりの高台を形成する。碗胴面、脚台は蓮弁が刻されている。淡青色を呈し、全体に大小の貫入が広がっている。貫入の生じた潤いのある青釉は形容しがたい味わいが有り、魅了する優品である。器は窯具で支えて焼成したもので、底に三つの小さな支釘痕「芝麻」が残る。貫入には土銹が入る。中国ではこうした台付き容器は六朝以前に無かったが、西アジアは紀元前3千年頃からあった。

参照 : CC-322








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