CC-330 牛型青釉灯盞
時代: 東晋時代(AD317〜420年) 、サイズ:高さ 13.5cm× 横 11cm×奥行 14cm
価格: \
越州窯。
灯底に油を牛頭孔に灯芯を入れる灯具。鉄斑をアクセントに施釉し、青釉も美しい佳品。把手が付き、簡易に持ち運びができる。下がって南北朝時代には燭台が見られるようになる。後漢末には中原の貴族の屋敷で流行し形も一層多様なものになり、主人の趣味の良さや上品さをあらわした。黒闇の冥界に住もうとする死者に、燭台の贈物は必須の要件であろう。
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