CC-328 青磁牡丹文瓶
時代: 北宋時代後期 、サイズ:高さ 13cm× 胴径 9cm
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耀州窯。
胴中央に片切り彫りで牡丹唐草文が表されている。牡丹の花弁や葉には櫛目文を用いて印影を施し、スピード感のある箆捌きが生み出す律動感が心地よい。
耀州窯の窯址は陝西省銅川市にあり、唐時代から青磁の焼成が始まっている。北宋時代には刻花と称される片切り彫りの見事な青磁が生まれ、宋時代には耀州窯系が形成されるほど流行した。
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