CC-316 澱青釉紫紅斑壺
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 8.8cm× 胴径 9.7cm
価格: \
鈞窯。
紅色から紫色へと変化した斑文が胴半面に美しく流れ、夕映えの晩霞のようである。青の乳濁釉も美しく、紫紅釉とのコントラストが絶妙であり、品格を感じさせる気分の良い佳品である。薄造り軽量。水盂とされる。
全体の形が鶏の心臓に似ているところから「鶏心罐」の名前があり、上海博物館に類品が知られるが、稀少形状。香港著名収蔵家旧蔵品であり、長年の懇情により入手。

参照本 : 上海博物館 中国・美の名宝A







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