CC-161 青磁蛙形水盂
時代: 三国時代 、サイズ:高さ 4.5cm
価格:\
越州窯。
扁平な壷形の器に蛙形の装飾を施し、中央に短い円筒形の口をつけたもの。正面に蛙頭を置き、箆で目をかき、口の左右には竹管文を施している。脚は肩よりの部分に左右に一対づつ4本を飾り、後脚の間には短い尻尾をつけている。蛙は生き生きとしており芸術的価値が高いことをもって愛好者も多い。古越磁の美質を備えた遺品といえる。
南京郊外を中心とする江南全域での六朝墓から出土する古越磁は、青磁器が複数の窯製品から成ることからみて一種の青磁市場が形成されていたと考えられる。







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