CC-119 青磁蓮弁文碗
時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 5.5cm×口径 8cm
価格: \
龍泉窯。
幅の広い二重縞蓮弁文を彫り出した碗。透明感の有る天晴釉が美しく掛けられ、高台端の削りに見られるように、器壁が薄く・軽く作られ丸々とした造形は精巧で美しい。
茶具として宋代中期から元代にかけ生産された宋代の碗は、口が真直ぐに立ち上がるのを特徴とする。殆ど使用痕は見られず、窖蔵出土品。






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