CC-085 澱青釉紫紅班碗
時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 7.5cm ×口径 12.5cm
価格: \
鈞窯。
紫紅色が碗の内面1ヶ所景色として装飾効果を上げ、むらむらと濃淡の有る澱青釉が内外面に美しく施釉されている。
高台内には広く釉が掛けられている。土は粘状であって茶褐色、口縁外側に一本の筋文が作られアクセントとなっている。 薄造りで有って軽く、抹茶碗としても最適な寸法と形状。
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