CC-078 青磁鯱耳花生青磁鯱耳花生
時代: 南宋時代 、サイズ: 高さ 17cm
価格: \
龍泉窯。
釉色は淡い粉青色で極めて美しい。鳳凰耳をはじめ、ほとんどの瓶に共通して釉は層、色共に薄い。頸には2枚型で抜いた鯱耳が付く。鳳凰耳の付いた作が最も多く、鯱耳は少ない。

圏足内の削りが深く、畳付は茶褐色が失われ灰白色の胎土が現れている。とても軽く造られている。鯱耳の瓶は鳳凰耳の瓶に比べて製作時期がやや下り、制作期間も長かったと考えられている。青磁筒形瓶、鳳凰耳瓶とともに日本で大変人気のあった形式花






← 青磁 のページへ戻る