CC-067 彷哥窯盃
時代: 明時代 、サイズ: 高さ 4cm × 口径 7.5cm
価格: \
景徳鎮窯。
宋代哥窯を追求した品。哥窯は浙江省竜泉県の琉田において章兄弟の兄が経営した窯と伝える青磁の窯であるが、実態は明らかでない。紛青色と米色の2種が有る。
宋哥窯の作品は明代中期にはすでに得がたい宝器とされており、 作品は稀。素地は鉄分を含んで黒く、釉面に大きな貫入が有る事を特徴とする。 酒盃寸法が嬉しい。
← 青磁 のページへ戻る